終の栖・仮の宿―川島芳子伝―

終の栖・仮の宿―川島芳子伝―

劇団 風蝕異人街

常連ZOO 岸田理生アバンギャルドフェスティバル リオフェス2026

終の栖・仮の宿―川島芳子伝―

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上演日程 2026年05月22日~2026年05月24日
作 者 原作:岸田理生
演 出 構成・演出:こしば きこう
会 場 シアターZOO
主 催 劇団 風蝕異人街、北海道演劇財団、NPO法人札幌座くらぶ
協 賛 Performing Gallery&Café 絵空箱
協 力 楽園王・あさがお企画
共 催 理生さんを偲ぶ会/岸田理生アバンギャルドフェスティバル実行委員会

この公演について

■宣伝文句
史実に沿ったわかりやすいリアリズム的演劇。
1988年に「中島葵プロデュース・主演作品」として初演され、紀伊國屋演劇賞を受賞した作品です。
今の時代、なぜか注目されている作品である。
■概要
清朝の14代王女として生まれた川島芳子は、日本人の養女となる。彼女は東洋のジャンヌ・ダルクと呼ばれ、戦火のアジアを疾走した。戦争という時代に翻弄された一人の女が、男性として生きざるを得なかった、その「ジェンダー」に焦点を当てた物語である。
■コピー
時代に翻弄された二人の女
男装の麗人 川島芳子と銀幕のスター 李香蘭こと山口淑子の悲劇の物語

演出家からのメッセージ

大きなテーマは、戦争という時代に男性として生きざるを得なかった一人の女性の「ジェンダー」の物語。それに加えて、日本の戸籍を持ちながら、中国生まれで、中国を裏切ったと裁判にかけられた銀幕のスターであり歌手であった李香蘭こと山口淑子の、二人の「よしこ」を中心に物語は展開する。史実を中心に作られたこの物語は、風蝕異人街独特の新しい解釈で紡ぎ直した。新しい試みとしては、「テラヤマ演劇」を彷彿とさせる言葉と、「歩踏(歩く踏むということを中心とした身体)」という新たな身体様式を俳優たちが見せることである。

キャスト

三木美智
草乃あかり
菊池健光
赤間蘭奢
長岡登美子(大人の事情協議会)
長谷川 碧(ラポラポラ)
由村鯨太(わんわんズ)
山﨑彩美(M's dance Lab.)

チケット料金 前売 3500円
当日 4000円
U25 2000円
公演日程 2026年
5月22日(金)19:00
5月23日(土)14:00/19:00
5月24日(日)14:00
チケットの取り扱い ●オンライン予約 https://www.quartet-online.net/ticket/tsuinosumika 
●プレイガイド  ・ローソンチケット  Lコード:11413
・チケットぴあ Pコード:540-258
・エヌチケ(https://ticket.aserv.jp/nt/)
・セコマチケット(D26052203)
・道新プレイガイド
・札幌市民交流プラザ
お問い合わせ 劇団 風蝕異人街
TEL 090-8272-4299
E-mail:ijingai@hotmail.com

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