シアターZOO

札幌市中央区南11条西1丁目3-17 ファミール中島公園B1F/011-551-0909

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ザ・ダイバー

劇団 風蝕異人街

7月09日~7月11日

「ザ・ダイバー」は「志度湾の海女」の伝説を劇中劇とした
現代の物語
放火殺人犯、山中ユミは多重人格かどうかを追及される
そして、その女を分析する精神科医はその原因をさぐるため
彼女の奥底にまで潜るダイバーと化す

野田秀樹とコリン・ティーヴァンによって英語で書き下ろされた戯曲を
野田秀樹が新たに日本語オリジナル作品として加筆したものです
2009年8月20日~9月20日まで東京芸術劇場小ホールにて上演されました
劇団風蝕異人街での初演は、2011年5月シアターZOO提携公演にて上演

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私の名前は、山田タロス。

のと☆えれき

7月17日~7月24日

西暦2040年。
人類はアクトノイドと呼ばれる人造人間の発明に成功。しかし、そのプログラムに重大なバグが発見され、アクトノイドは即時回収、その姿は街から消える。
西暦2045年。
ある晩起こった殺人事件。容疑者は舞台俳優、山田タロス。被害者は女優。公演終わり、山田の楽屋に一人の男が尋ねる。北海道警察サイバー犯罪対策課、牧内。牧内は山田に二つの疑いの持つ。一つは殺人事件の犯人として。もう一つは回収されず逃亡したアクトノイドとして……。

2019年、札幌と大阪で上演した二人芝居第二弾を、札幌演劇シーズン参加作品として再演。
今回は配役を入れ替えた2パターンで上演致します。

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劇後鼎談(アフタートーク)

札幌座

8月19日~8月25日

斎藤歩が4年ぶりに舞台演劇の新作を書き下ろしました。

舞台はとある演劇公演が終了したばかりの劇場の舞台。
やや前衛的にも見える舞台装置が飾られている。舞台上には血糊が飛び散り、半開きになった襖、柱に突き刺さったままの日本刀、猟銃が転がり、紙吹雪も散乱し、かなり激しいラストシーンであったことが想像できる。
時間になると舞台上にギタリストが現れ、ギターの生演奏が始まると、裏方スタッフとみられる黒い服装に、インカムのヘッドセットをつけたの女性がパイプ椅子を並べ、舞台上の血糊を拭き取り、感染症対策のためのアクリルパテーションを設置し、準備が整うと、一人の女性が舞台上に現れる。
この女性が、この日の終演後のアフタートークの進行役、演劇プロデューサー・小本沙織である。進行役に促されて、この作品の演出家、翻訳家、そして主演俳優が登場し、小本沙織を進行役とした3者による鼎談・アフタートークと呼ばれるトークショーが始まる。

シアターZOOの感染症対策特設ページ
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