シアターZOO

札幌市中央区南11条西1丁目3-17 ファミール中島公園B1F/011-551-0909

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raprap

札幌国際芸術祭2017公式プログラム

8月23日~8月26日

2016年に中島公園を望む小さな劇場「シアターZOO」で、

アイヌの伝承歌ウポポを再生する女性ヴォーカルグループマレウレウと

札幌を拠点に活動するダンサー東海林靖志

韓国と日本で創作活動をしている振付家・ダンサーのチョン・ヨンドゥ

この異なる身体・声・リズム、そして文化を持つクリエーターたちが出合い

そこから生まれた北海道発のコンテンポラリーダンス「raprap」。

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蔭山陽太セミナートーク

演劇創造都市札幌プロジェクト

9月03日

扇谷記念スタジオ・シアターZOOと演劇創造都市札幌プロジェクトの共催で、

劇場の専門家を札幌にお招きする連続セミナー「シアターZOOラボ」。

札幌における創造型劇場の可能性と

札幌独自の演劇事業評議会「(仮称)シアターカウンシル」の可能性について考えます。

その第3回のトークゲストは

ロームシアター京都支配人 兼 エクゼクティブディレクターの

蔭山陽太(かげやまようた)さんです。

86年〜90年、札幌市内の日本料理店にて板前として働いた後、

90年に株式会社俳優座劇場 劇場部に入社。同劇場プロデュース公演の企画制作、劇場運営に携わる。

96年に文学座 演劇制作部に入社(〜2006年)。2002年、企画事業部を新設、同部長。

翌年、演劇制作部を企画事業部に統合、同部長。

2006年7月〜2010年3月、長野県松本市立「まつもと市民芸術館」プロデューサー兼支配人。

2010年4月〜2013年7月、神奈川県立「KAAT 神奈川芸術劇場」支配人。

全国各地の創造型劇場の運営、設立に携わってきたスペシャリストです。

そんな蔭山さんと同い年で、旧知の仲である芸術監督の斎藤歩が

札幌での創造型劇場の可能性について、大いにしゃべります。

トーク終了後、交流会(参加費500円)もありますので

ぜひご参加ください。

 

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「サウンズ・オブ・サイレンシーズ」

弦巻楽団×信山プロデュース

9月06日

道外三都市をまわる「サウンズ・オブ・サイレンシーズ」が、

急遽、札幌でのプレビュー公演が決定!

信山プロデュースによる一回限りの公演です。















 今回、札幌公演がないことを知った信山プロデューサーが


「劇場借りるのでやってもらえませんか」と申し出て、


プレビュー公演します。


舞台美術や照明は本番同様、というわけにはいきませんが、


「俳優4人で奏でられる緊張感は、十二分に味わえる」上演にはなります。




長い闘病生活を送った母を見送った姉妹・つばめとつぐみ。
母の介護を続けてきた姉のつばめは40歳を目前に未だ独身、妹のつぐみは仕事先と家を往復しているだけに見える姉を心配し、恋人・渉の職場の先輩・集とのお見合いを計画する。
つぐみと渉の思惑通りに交際を始めたつばめと集。しかし、集の決意のプロポースをつばめは断ってしまう。
どうしてつばめはプロポーズを断ったのか、理由を探っていく中で、言葉には出せない4人の思いが浮かび上がる。


4人の登場人物が交わす、本音と建前の揺らぎ。
「声にならない言葉」によって追い詰められていく人間たち。
「声にならない言葉」を想像し、慮ることでかえって事態は窮屈になっていく…。
思いやりと気づかいの間で押しつぶされる、
現代人のコミュニケーションを題材にした悲喜劇。

日本演出者協会主催若手演出家コンクール2014最優秀賞記念公演として2016年3月に東京・下北沢「劇」小劇場で、4月にはシアターZOO提携公演として札幌で上演した。

















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火星に行った男

ガルボ

9月11日

布目雪洲のソロパフォーマンスが

ZOOに帰ってきます。

その名も「火星に行った男」

 

ヘアメイクアーティストの布目雪洲が

今度はどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。

 

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公演情報

raprap

札幌国際芸術祭2017公式プログラム

8月23日~8月26日

公演中

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