シアターZOO

札幌市中央区南11条西1丁目3-17 ファミール中島公園B1F/011-551-0909

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はじまりは、おわりで、はじまり

イレブンナイン

5月22日~5月26日

人生って、大人になっても辛いのかな?

中学3年生の女の子の物語。
父と娘の物語。
中学を卒業する物語。
そして、はじまりの物語。

卒業を迎える中学生向けとして納谷真大が描き下ろした今作は、
昨年初めて公演が行われ、中学生はもちろん
実験的に行われた一般公演でも大好評を得ました。
中学生という将来への不安と希望を併せ持った世代だけでなく、
人には数多くの「卒業」に向き合わなくてはいけない瞬間があります。
すべての卒業をひかえた人たち、卒業をしてきた人たちへ向けた物語。

今回は、主演の「いろは」役とその友人たちを中高生オーディションで選出。
更に、ドラマトゥルグに斎藤歩(札幌座)をむかえるなど
作品は新たな進化へと向かいます。

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赤鬼

クラアク芸術堂

6月21日~6月23日

「妹はね、フカのヒレのスープを呑んだから死んだんです。」

白痴のとんびは死んだ妹を回想する。

妹は浜辺の村で「あの女」と呼ばれ村八分にされていた。
その浜に突然現れた赤鬼と心を通わせていく妹。
村人たちは赤鬼を恐れ、赤鬼の住まう洞窟に火をかけようとする。
妹は洞窟に描かれていた「海の向こう」の絵を指して「赤鬼は神だ」と村人に説き、
村人たちも楽園のような絵に心奪われかけるも、裁判により妹と赤鬼の処刑が決まってしまう。

処刑日の夜明け前、とんびは浜一番の大嘘つき<ミズカネ> と共に、妹と赤鬼を救出。
4人は赤鬼がやってきたという「海の向こう」を目指し舟を出した――

「僕は海の向こうといっしょに息をしています。
そしてその海の向こうには、妹の絶望が沈んでいます。」

クラアク芸術堂が、野田秀樹の名作「赤鬼」を
【4人ステージ】【大人数ステージ】の2つのバージョンでお届けします。

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速度ノ花

CONTE SAPPORO

6月25日~6月26日

ここから、そこから、ダンスは生まれる。
器となった体は、動き、思考し、満たされる。

即興舞踏と出会い、独自のダンスを作り出した山田せつ子、
一昨年より、三鷹SCOOLで連続ソロ公演を展開し、
そのダンスは大胆に密度を深めている。
四度目となる北海道での公演は
馬頭琴・喉歌奏者の嵯峨治彦との初コラボレーション。
また、山田せつ子がナビゲーターとなって
札幌のダンサーが創り、踊ります。

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破産した男

演劇公社 ライトマン

6月29日~6月30日

男は破産することになった。
女は家を出ていった。
管財人は仕事をこなした。
ただそれだけの話。

現代フランス演劇を支える作家、演出家、音楽家である
ダヴィッド・レスコの現代戯曲「破産した男」に
演劇公社ライトマンが20回目の節目を迎える公演で挑む。

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公演情報

赤鬼

クラアク芸術堂

6月21日~6月23日

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