シアターZOO

札幌市中央区南11条西1丁目3-17 ファミール中島公園B1F/011-551-0909

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二人で狂う…好きなだけ

日本劇団協議会

1月18日~1月23日

日本芸団協議会が
日本の演劇人を育てるプロジェクト新進演劇人育成公演として取り組む
今回の育成対象者は演出家:小佐部明広です。

札幌の若手演出家、小佐部が演出するのは
俳優・斎藤歩と小島達子
作品は、イヨネスコ

スタッフには
美術、音響、照明、すべてに札幌を代表する舞台芸術家を集めて挑みます。

 イヨネスコが1962年に書いたこの戯曲は、第二次世界大戦から17年後のヨーロッパで書かれた作品です。この作品には、連れ添って17年になる男女が寝室で罵り合う60分ほどが描かれています。
 寝室で罵り合う二人の背後では、手榴弾が乱れ飛びドアが吹き飛び、屋根は崩落し、それでも二人は罵り合いを続けるのです。

 シアターZOOの小さな舞台に狂気を孕んだ精鋭たちが結集し、本気で破壊します。

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父と暮せば

MAM

1月26日~2月02日

MAMがついに演劇シーズンへ!
「父と暮せば 2019」
新出演者決定!
MAMは札幌演劇シーズン2019冬に「父と暮せば」を上演することとなりました。
この二人芝居を上演するにあたり、これまでの二組に加え、
三組目の福吉父娘を作ることが決定。
さて、オーディションを経て決定した三組目の福吉父娘は…

新ヒロインは、山木眞綾さん(クラアク芸術堂)、
第三の「おとったん」に、増澤ノゾムが挑戦いたします!

◎STORY
1948年、夏、広島。終戦から3年。原爆の被害の中生き残った美津江は、その負い目から恋する気持ちも封じ込めようとしていた。
「恋の応援団長」をかって出て励ます父・竹造。
4日間にわたる、美津江の恋を巡る父娘の会話の中で、次第に明らかになって行く真実。
暖かく微笑ましいやり取りの陰に隠れていた、拭い去れない過去とは・・・
父の願いが、底なしの絶望から娘を蘇らせる、魂の再生の物語。

今回の注目ポイント!
ついに3回目の公演で演劇シーズンへと進出したMAM。
「父と暮せば」は普遍のテーマを持つ二人芝居。
何度観ても、そこに発見と感動がある物語です。

東京で圧倒的な高評価を得た、剣持/松村ペア。
そして昨年のTGRで個人賞を受賞した、松橋/高橋ペア。
今回は本来のペアに加えて三組目、増澤/山木ペア。

さらにそのキャスト全員をシャッフルしての公演となります!
違う組み合わせで生まれる、そのペアでしか生まれない感動。
「そこにしかない一幕」を目指して、挑戦いたします!
さあ、どの組み合わせをご覧になりたいですか?

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i は死んだ

劇団しろちゃん

2月08日~2月10日

明日までに100万円の借金を返済しなくてはならない少年が
日給100万円の怪しい治験を見つける。

「君はトゲトゲムシを知っているか?」

少年は金を、博士は命を追い求める。
劇団しろちゃんがおくる
傑作シチュエーション・コメディ

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命を弄ぶ男ふたり

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3月01日~3月03日

札幌座の斎藤歩と、
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イレブンナインの納谷真大が

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12月の「ゴドー」を経て
再びコンビを結成。
岸田國士の戯曲で命を弄びます。

3月1日(金)~3日(日)の3日間
3ステージ限定公演

1月18日(月)、チケット発売開始です。

2月27日(水)には士別市朝日町の
あさひサンライズホールでの公演もあります。

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大人未満の行進曲~小6セミファイナルマーチ

劇団 碧い海

3月10日

石狩の子供劇団・碧い海が
昨年に引き続き
今年も、新作を引っ提げて
シアターZOOで公演します。

斎藤歩が書き下ろした新作
「大人未満の行進曲」を
札幌座の熊木志保が演出しました。

石狩在住の小学生たちを中心とした
元気あふれる舞台です。

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公演情報

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