シアターZOO

札幌市中央区南11条西1丁目3-17 ファミール中島公園B1F/011-551-0909

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悪魔をやっつけろ~COVIDモノローグ

坂手洋二+燐光群

7月28日

新型コロナウイルスは、放射性物質を詰めた爆弾みたいなものだった。
体の中に投げ込まれ、徹底的に破壊する。
イギリス政府が遅すぎるロックダウンを決断したその日、私は感染した。

イギリスを代表する劇作家、デヴィッド・ヘアが、コロナに感染!
「スカイライト」「エイミーズ・ビュー」「パーマネントウェイ」の作者渾身の
激しい怒りと緊迫のモノローグ。

ヘアによる<報告劇三部作>日本初演を手掛けてきた坂手洋二+燐光群が
この注目の最新作を、講演会方式のドラマ・リーディングとして、緊急上演!

終演後第二部として、
坂手洋二と斎藤歩(北海道演劇財団芸術監督)のトークショーも開催します。

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ぐりぐりグリム~ねむり姫

劇のたまご

8月06日~8月09日

今年の夏もシアターZOOで劇のたまごが始まるよ。
今年の劇たま、新作はぐりぐりグリム~ねむり姫

ぐっすりねむって、気分そうかい
そろそろ起きても いいころかい
しばらく雨ふり 引きこもり
今日ひさしぶり 出かけるぞ
お日さまのぼって げんきぜんかい
パジャマ着がえて おしゃれしたい
あの子とふたり 手をつなぎ
そのへんぶらり 出かけるぞ

シアターZOOではお客様、出演者、スタッフなど、劇場に来られるすべての方の安全と安心のために、感染症の拡大を防ぐ取り組みを行い、皆さまをお待ちしております。
感染症対策の特設ページ
http://www.h-paf.ne.jp/zoo/about/countermeasures_against_covid19/
をご確認の上、ご来場ください。

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劇後鼎談(アフタートーク)

札幌座

8月19日~8月25日

斎藤歩が4年ぶりに舞台演劇の新作を書き下ろしました。

舞台はとある演劇公演が終了したばかりの劇場の舞台。
やや前衛的にも見える舞台装置が飾られている。舞台上には血糊が飛び散り、半開きになった襖、柱に突き刺さったままの日本刀、猟銃が転がり、紙吹雪も散乱し、かなり激しいラストシーンであったことが想像できる。
時間になると舞台上にギタリストが現れ、ギターの生演奏が始まると、裏方スタッフとみられる黒い服装に、インカムのヘッドセットをつけたの女性がパイプ椅子を並べ、舞台上の血糊を拭き取り、感染症対策のためのアクリルパテーションを設置し、準備が整うと、一人の女性が舞台上に現れる。
この女性が、この日の終演後のアフタートークの進行役、演劇プロデューサー・小本沙織である。進行役に促されて、この作品の演出家、翻訳家、そして主演俳優が登場し、小本沙織を進行役とした3者による鼎談・アフタートークと呼ばれるトークショーが始まる。

シアターZOOの感染症対策特設ページ
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