シアターZOO

札幌市中央区南11条西1丁目3-17 ファミール中島公園B1F/011-551-0909

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フリー/アナウンサー

あごうさとし×能政夕介

6月25日~6月26日

あー、あー、あー、
聞こえますか。
私は、能政夕介であります。

演劇の言葉というのは、、一体どういうものなのか
いつも悩みながら創作をしています
私たちが運営しているTHEARE E9 KYOTOという劇場の2階には
コ・ワーキングスペースがあります。
そこのメンバーで、フリーアナウンサーの能政夕介さんに
「アナウンサーの世界で、言葉はどういう取り扱いになっているのか」
と、問いかけたところから創作が始まりました。
また、能政さんは劇場が所在する東九条という地域に近年移住してこられたという点も
強い関心を持ちました。
なぜなら、この地域の都市計画が変更され、
新たなまちづくりが始まろうとしているからです。

言葉の変遷とまちの変遷を重ね合わせて
過去、現在、未来を見ようとしています。
おそらくこの営みは、様々な地域にも重ねられる普遍的な主題があるだろうと思います。

シアターZOOにてお待ちしております。
あごうさとし(ago satoshi)

※ご来場のお客様には
シアターZOOの感染症対策の取り組みへのご協力をお願いしております。
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第5回 全国小劇場ネットワーク会議in札幌

STI 全国小劇場ネットワーク

6月26日~6月27日

コロナ禍のその先へ~自由な創造と交流の深化を目指して

全国小劇場ネットワーク会議は、
日本各地の小劇場運営者が集い、話し合う、交流の場です。
2017 年12 月に沖縄県那覇市で第1 回会議を開催したことをきっかけに、
横浜(2018)、京都(2019)、コロナ禍におけるクラウドファンディング実施(2020)!
松本(2021)と取り組みを重ねたあと
「一般社団法人全国小劇場ネットワーク」として組織化しました。
「地域の文化拠点」として、民間からの公共的活動を展開し、
自由で活発な創造環境の定着を目指し活動していきます。

今回は、コロナ禍のその先へ、
再起動を図る話し合いの場となります。
どなたでも参加は自由ですので、ぜひご参加ください。

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スタンダップコメディライブ「Top of the 1st!」

7月02日

今、全米が熱狂する「笑い」を体感せよ—。
あなたはスタンダップコメディをご存知だろうか?それは、たった一本のマイクを武器に鋭い社会風刺や軽快なジョークで観衆を魅了する、シンプルにして究極の話芸である。
そんな、新時代の「うねり」を日本にも届けるべく、二人のコメディアンが立ち上がった。
スタンダップコメディの本場アメリカに単身渡米、年間400本ものステージに立ち観客を沸かせ続ける日本人・Saku Yanagawa。
沖縄の青い海をバックに、真っ赤なふんどし姿で政治や社会問題に鋭く切り込むユーチューバー・せやろがい。

彼らが今回タッグを組み、初の全国ツアーを敢行!至極の「しゃべり倒し」が今幕を開ける。本場のショーの雰囲気そのままに、日本へ新しい「笑い」のスタイルをもたらすこのステージは、まさにTop of the 1st(1回の表)の名に相応しい。
さぁニッポンよ、世界はすでに笑っているぞ。

各会場、新型コロナウィルス蔓延防止の観点より、
座席数を大幅に減らしての開催となりますので
チケットはお早めにGETしてください!!!

【サイン会のお知らせ】
会場では書籍の販売およびサイン会を行います。
新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、握手は控えさせていただきます。

【新型コロナウィルス蔓延防止に関するお願い】
当日は会場でも検温をさせていただきますが、各自ご自宅でも検温や体調管理は十分された上でお越しください。
37.5度以上ある方は、ご来場をお控えくださいますようお願い致します。
当日は必ずマスクの着用をお願い致します。
(身体上の理由等でマスクが着用できない方は、事前のご連絡の上、フェイスガード等の着用をお願い致します)
会場での手指消毒・検温にご協力をお願い致します。
会場では、飲み物のみ可、食事はお控えください
感染予防のため、握手は控えさせていただきます。
感染予防のため、ご自身のゴミはお持ち帰りいただきます
以下の事項に該当する場合は、参加の見合わせををお願いします
体調がよくない場合(例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)
同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

ご参加後、2週間以内に発症が確認された場合は、速やかに主催者までご連絡をくださいますようお願いいたします。

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葉桜とセレナーデ

のと☆えれき二人芝居

7月15日~7月18日

今年も花見は無理だった。
心地よい風に葉桜が揺れる、5月の北国の港町。
産婦人科の駐車場に拵えられた簡易待合所には二人の男。
道路を挟んだグラウンドから少年野球の賑やかな声が聞こえてくる。
陽射しがまぶしい午後。
その時を待つ、「父親」たちの小夜曲。

 

のとえれき二人芝居第三弾は、京都を拠点に活躍するニットキャップシアター・ごまのはえ氏の書き下ろしコメディ。

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THE BEE

劇団 風蝕異人街

8月04日~8月13日

札幌演劇シーズン2022-夏

暴力の連鎖―暴力という魔物が人間を変える―

2001年9月11日の
アメリカ同時多発テロ事件に触発された、野田秀樹が、
筒井康隆の小説『毟りあい』を題材に、
ロンドンで現地演劇人とワークショップを積み重ね、
書き下ろした戯曲『THE BEE』

平凡な一人の会社員がある日突然、脱獄犯に妻子を誘拐される。
そして、その報復として会社員は、脱獄犯の妻と息子を誘拐する。
その行為が徐々にエスカレートしていく。

これは一見、コメディのようであるが、
ここには現代社会における暴力が一人の人間を狂気へと追いつめ、そ
の暴力の連鎖が人間性を崩壊していく「惨劇」がある。

ある日「被害者が加害者となる権利を得る」という
現代人の潜在的暴力性が狂気に変質するのである。

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五月、忘れ去られた庭の片隅に花が咲く

札幌座・道産子男闘呼倶楽部

9月09日~9月16日

札幌座×道産子男闘呼倶楽部×鄭義信

劇作家・演出家、鄭義信さんによる新作書下ろし公演を
uishin
札幌で創作
札幌・東京で公演します。

北海道Y炭鉱近くにある炭住(炭鉱住宅)。
かつては多くの炭鉱夫と家族たちが、そこで暮らしていた。
しかし、廃鉱とともに一人去り、二人去り、
今はすっかり朽ち果てている。

そんな炭住の一軒に、
失踪していた叔父の岳志が、二十年ぶりに帰ってくる。
時代は吉田内閣による「スクラップ・アンド・ビルド」により、
炭鉱は急速に斜陽に向かっていた……。

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公演情報

THE BEE

劇団 風蝕異人街

8月04日~8月13日

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