シアターZOO

札幌市中央区南11条西1丁目3-17 ファミール中島公園B1F/011-551-0909

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我が生涯、痛恨のダ・カーポ

ラボチプロデュース ぷらすのと☆えれき

11月27日~11月29日

気がつくと、三人は見知らぬ密室の中にいた。窓はなく扉は固く閉ざされている。

三人はかつてインディーズシーンで人気を誇ったバンドのメンバー同士。しかしその仲の悪さと想像を絶するだらしなさ故解散、今はマンションの部屋代さえままならない。困った挙句彼らは二度目のブレイクを狙い再結成を決意、今夜はその決起集会。だったはずだが。

その扉には赤く謎の記号が描かれている。何かのヒントだろうか。
「あの記号、なんか見たことあるな…」
「あれは…音楽記号だ…!」
彼らは束の間希望を見た後、再び絶望へと舞い戻る。
そう、彼らは誰一人として楽譜を読むことができなかったのだ。

あの頃からなかなか自分を更新できない貴方に贈る、
密室ミステリーホラー脱出サスペンス青春ロックンロールストーリー。

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よろしく お月さん

空間シアターアクセプ

12月05日~12月06日

昨年8月に「つる割れた茎」で
青森から、シアターZOOに初登場した
空間シアターアクセプ

今年はシアターZOO提携公演として
12月の札幌での公演を予定していましたが
新型コロナウイルスによる感染拡大の状況を鑑み
一旦、公演を延期させていただきます。


無いものは無い、有るものは有る。
しかし、有るものも見えない夜の端っこで、
有るもの無いもの見るために
人は明かりを灯す。目をほそめ瞳孔を広げて・・・

こんな明かりじゃ何も見えないじゃないかと、ランプの灯を落とし
やがてゆっくり目を閉じる。

勝手な夜と律儀な月
不届き者の徒競走

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だれば箱づめの亡者

劇団清水企画

12月11日~12月13日

12月のシアターZOO提携公演は
劇団清水企画の新作「だれば箱づめの亡者」です。

あの日、変わらぬ信号を待っていた。
青い空に赤信号、それは太陽だったかも知れない。
押されないボタンのせい、でも私たちはそれに気づかない。
そこから時間はたったのか、それとも刹那。
ばらばらの断片を、とんとんと揃えたら。
だれだろう。向こうにいるのは。
だれだったろう。向こうにいたのは。

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公演情報

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