12人の生まない日本人
笑の内閣 第35次
札幌演劇シーズン2026サテライトプログラム
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| 上演日程 | 2026年09月12日~2026年09月13日 |
|---|---|
| 作 者 | 高間響 |
| 演 出 | 高間響 |
| 会 場 | シアターZOO |
| 主 催 | 笑の内閣 |
| 協 力 | 札幌演劇シーズン実行委員会 |
| 企画制作 | 笑の内閣 |
この公演について
鉄道はとうの昔に廃線、車で50分かかる隣町の大型イオンまで行かないとまともに買い物も出来ない、とある山間部の田舎町堂島町。
少子化も顕著で、町内5つの小学校はいずれも3桁を割り込んだため、役場は小学校を一つに統廃合し、小中一貫校を設立しようと計画していた。
その賛否を問うため、若手職員の提案により、25〜45歳の子育て世代の町民をランダムに集め意見を求めるくじ引き民主主義会議を導入する。
役場職員2名と集められた10名によって始まった会議。
各々賛成反対の意見を述べていく中、一人の男が待ったをかける。
その男の主張は、「そもそも行政が、子育て支援をすることは倫理に反する。子供を作ることは反道徳的だ」という「反出生主義」であった。
笑の内閣最新作は、2024年に好評を博した作品の再演ツアー。
なぜ日本は少子化なのか?そして反出生主義とはなんなのか?を「12人の怒れる男」以降の伝統である「12人による密室会議演劇」
キャスト
由良真
髭だるマン
高間響(以上、笑の内閣)
鈴木翠(まどり)
ガトータケヒロ(シイナナ)
白石幸雄
川上唯(劇団しようよ)
香村彩矢
土肥希理子
HIROFUMI
合田団地(努力クラブ)
高瀬川すてら(劇団ZTON)
宮本伊織
スタッフ
舞台監督:吉野ふゆみ
照 明:渡辺佳奈
照明オペレーション:中森あや
音 響:島﨑健史(ドキドキぼーいず)
音響オペレーション:【札幌】櫛引ちか
宣伝美術:脇田友(スピカ)
収録:配信:竹崎博人(Flatbox)
運営補助:葛川友理(劇団トム論)
制作協力:中塚有里(劇団清水企画)、寺地ユイ(気まぐれポニーテール)、加納絵里香 【東京】吉田雅人、松林京子、髙山拓海
制 作:秋津ねを(ねをぱぁく)
演出助手:夏目れみ
| チケット料金 | 早割(事前振込のみ)
一般 3,000円 U25 2,500円 前売 一般 4,000円 U25 3,500円 当日 一般 4,500円 U25 4,000円 高校生以下:500円 パトロンチケット:10,000円 *助成金に落ち、大赤字確定のため寄付をして頂きたい趣旨のチケットです。当日は先行入場です。 早割期間 9月 1日(火)まで |
|---|---|
| 公演日程 | 9月12日(土) 14:00/18:30
9月13日(日) 11:00/15:30 |
| チケットの取り扱い | コリッチチケット
https://stage.corich.jp/stage/465759 |
| お問い合わせ | waraino.naikaku.ticket@gmail.com
Tel:090-8379-4072(制作担当者) ※担当者がお電話に出られないことがあります。その場合は、折り返しご連絡いたします。 |





