クリスマス・キャロル
札幌座 第64回公演
北海道演劇財団30周年記念事業・シアターZOO次世代共創プログラム
画像をクリックするとチラシを閲覧できます
| 上演日程 | 2026年10月15日~2026年10月20日 |
|---|---|
| 作 者 | 原作/C.ディケンズ(翻訳:森田草平訳より) 脚本/清水友陽 |
| 演 出 | 清水友陽(劇団清水企画) |
| 会 場 | シアターZOO |
| 主 催 | 公益財団法人北海道演劇財団、NPO法人札幌座くらぶ |
| 協 賛 | 特別協賛
北洋銀行、ホクレン農業協同組合連合会、岩本・佐藤法律事務所、北海道新聞社、HTB北海道テレビ放送、あいプラン |
| 後 援 | 札幌市、札幌市教育委員会 |
| 助 成 | 伊藤組100年記念基金 |
この公演について
札幌劇場祭TGR2010大賞受賞作品を16年ぶりに再演!
演出家からのメッセージ
クリスマス・キャロルを16年ぶりに再演することになりました。この作品は、札幌座の前身であるTPS(シアター・プロジェクト・さっぽろ)で、初めて演出をした作品です。ディケンズの細かな描写を演劇として表現しようと、出演者やスタッフと小説を読み込みました。上演台本なしで小説から作品を立ち上げる創作方法を、私が初めて札幌座(TPS)で試した作品でもあります。この作品との出会いが、のちに札幌座で上演した「デイヴィッド・コパフィールド」や「イワンのばか」の創作へとつながって行きました。
演劇財団が生まれて、半分以上を一緒に過ごしてきたことになるようです。30周年の節目で「クリスマス・キャロル」と再会できて、とても嬉しく思います。この場所で毎年のように作品を創らせてもらいました。その集大成として、新しい出演者やスタッフと新作を上演するつもりで創作します。19世紀、産業革真っ只中のロンドン。12名の俳優で、100名以上の登場人物たち(幽霊も出てきますが)を演じます。少し早いですが、クリスマス・イブの物語をお楽しみください。
北海道演劇財団芸術監督 清水友陽
キャスト
磯貝圭子(札幌座)
熊木志保(札幌座)
福井捺美(札幌座準座員)
前田透(劇団・木製ボイジャー14号/ヒュー妄)
田中春彦(わんわんズ)
中塚有里(劇団清水企画)
中野葉月(劇団清水企画)
田中雪葉
菅海哉
高橋雅哉
狩野智滉(人形劇団ぱんたろん)
竹原圭一(RED KING CRAB)
スタッフ
照明:竹屋光浩(ヘリウムスリー)
音楽:前田透(劇団・木製ボイジャー14号/ヒュー妄)
宣伝美術:若林瑞沙(studio COPAIN)
制作:札幌座、富岡尊廣(NPO法人札幌座くらぶ)
制作協力:ダブルス
| チケット料金 | 一般 3,800円
★U-30 2,000円 ★高校生以下 1,000円 小学生 500円 ※未就学児入場不可 ★印のご予約等につきましては、当日身分証明証の提示が必要です。 |
|---|---|
| 公演日程 | 15日(木)19時
16日(金)14時/19時 17日(土)13時/18時 18日(日)14時 19日(月)19時 20日(火)14時 |
| チケットの取り扱い | □エヌチケ(https://ticket.aserv.jp/nt/)
□ローソンチケット(Lコード:11817) □チケットぴあ(Pコード:544-216) □道新プレイガイド / 交流プラザ / セコマチケット(セコマコード:D26101502)*販売期間8/1~各公演日7日前まで |
| お問い合わせ | 北海道演劇財団 TEL 011-520-0710(平日9:00~17:00)
Mail:office@h-paf.ne.jp |





