現在シアターZOOでは、フランチャイズ劇団公演、提携公演【Re:Z】、外部プロデューサーによる企画「シアターZOO寄席」、「じゃぱどら!!」を行っています。
※「じゃぱどら!!」は【Re:Z】に含まれる企画です。

劇場に専属劇団は欠かせません。北海道演劇財団付属札幌座(TPS改め)がフランチャイズ劇団として扇谷記念スタジオ・シアターZOOを拠点に活動しています。また月に1~2本、提携公演【Re:Z】として北海道内外、近年では海外で活動している劇団と協力して公演を行っています。「シアターZOO寄席」は2009年度から。「じゃぱどら!!」は2010年度からスタートしました。




 
北海道演劇財団付属札幌座が扇谷記念スタジオ・シアターZOOを創造拠点としています。新作を発表するほか、レパートリー作品再演など精力的な芸術活動を行い、俳優や演出家など演劇文化の担い手を育成します。
国内外の様々な団体と協力し公演を行っています。観客に新たな出会いを提供し、北海道における演劇文化の底上げを図ります。
札幌で活動する演出家、俳優が優れた日本の戯曲と向き合うことで、創作の幅を広げ、若手俳優や観客には名作戯曲の魅力を紹介し、演劇文化のさらなる発展を目指します。プロデューサーは、清水友陽氏(WATER33-39/札幌座ディレクター)が務めます。
年4回、春夏秋冬に開催する定席寄席。より落語を身近に、生で落語を聞く楽しさ、劇場に足を運ぶ楽しさを多くの人に広まることを目指しています。演劇とはちがったかたちで、地域住民とのコミュニケーションを図ります。
 
 
 フランチャイズ劇団公演
 提携公演【Re:Z】
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