2006年
TPS劇団員の稽古日記

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斎藤歩のシアターキャンプ日記2 斎藤歩

2006年6月25日

本日、25日、深川でシアターキャンプは終了しました。
皆さんお疲れ様でした。
前回、送ったキャンプ日記の追加分がありました。
一緒に講師をしてくれた、鈴木光介(前回「光助」と誤表記でした)クンが写真をくれたので
それもアップしておきます。
まず、札幌での追加写真集です。



これは、宮田圭子のいるチームの「彫刻」発表です。
高田がいたはずなのにどこかと思ったら



木の上でした。ご苦労さん。



これは、木村や原子のいるチーム



岡本、黒丸、内田らのいるチームは男たちが裸になってました。



これは、永利と重堂クンが他チームの彫刻をコピーしたときの模様。
そして、6月18日、快晴の札幌芸術の森野外ステージでの、寸劇発表の模様です。



走り回る宮田圭子が、泡まみれの岡本と高田を縛ってゆきます。
「注文の多い料理店・野外版」のワンシーンです。



前回も報告した、内田、成田のいるチームのチンドン屋です。

そして、いよいよ深川に移動しました。
6月20日まず打ち合わせです。



深沢、成田、木村のチーム             原子と青年座の幸子のチーム



高田と宮沢大地は二人組みのチームです。
みんな私が提出したテキスト、カフカの「ある学会報告」という短編を
劇にするための打ち合わせをしていました。



そんな時、鈴木光介クンはトランペットを吹いていました。


深川から参加してくれた、講師の稲葉さん(ナッパさん)は原子チームに合流。川崎、永利もいます。


木村のチームは深く悩んでいます。
さて、深川初日のワークショップが終了すると



演劇財団事務局の本田君が、何か作ってくれてます。
私のいた第一病棟は、毎日日替わりで、担当シェフが替わる晩飯でした。



第一病棟のメンバーと酒を飲みに来た永利です。 本田君はカレーライスを作りました。美味しかった。

6月21日
この日の晩飯担当シェフは、TPS木村!



ポークチャップを作ろうと思ったけど、予算の関係で鶏肉になり
サラダを作ろうと思ったけど、豆腐になりました。



名付けて「チキンチャップ・木村チョップ」だそうです。
夕食後、女性たちがわれらのロッヂ第一病棟に集い始め
輪になって「マフィアゲーム」を深夜までやってました。




珍しく川崎が真剣でした。山口、黒丸もいます。



内田もやってました。すると



こんな奴が来襲!



ミヤマクワガタだとか、珍しいクワガタです。山の中なのですね。



宮田が拾ってきたのですが、木村が喰おうとしてました。

6月22日 さあ、キャンプもいよいよ大詰め 昨年から取り組んでいる「トリスタン・イズー」に2チームに分かれて取り組み 最終日に発表しました。



これは、宮田や、高田のいるチーム



この日の晩飯担当シェフは、宮沢大地君でした。
東京に残してきた奥さんにメールでレシピを送ってもらいながら作ってくれたそうです




6月23日
キャンプも終了間近



この日の担当者は、イッケイ君でした。カメラマン高橋克己さんもいました。



イッケイ君もなぜかケチャップ色。

6月24日



終わりました。お疲れ様でした。ビビさんも東京から駆け戻ってくれました。



深川に入ってから毎日雨だったのですが
最終日ようやく晴れ渡りさわやかに打ち上げました。
斎藤歩の稽古日記 斎藤歩

2006年6月22日

斎藤歩です。
私が稽古日記を書くのは3月に東京中野の光座で公演した「唐版・俳優修行」に
出演しているとき以来ですから、かれこれ3ヶ月ぶりになります。
あの東京での芝居が終わってからは、ほぼ札幌を中心に生活しておりました。
なにせ、今年のTPSは忙しい。
4月に入ってすぐに「夕鶴」の稽古が始まったのです。
久しぶりにシアターZOOに行ってみると、こんなものが登場してました。

モニターカメラです。これで劇場係も安心。
で、これまでZOOを一人で取り仕切っていた阿部雅子に代わって
新しい職員も登場してました。

笠島まいクンです。何故かうれしそう。よろしく頼みます。
で、劇団員は何をしているのかと思うと、永利と川崎君が

歌の練習。そう、彼らは秋の「アンダンテ・カンタービレ」の合唱でテノールを担当するので
その歌を練習していたのです。秋といえばずいぶん先のことのようですが
「夕鶴」「シアターキャンプ」「ワーニャ」と芝居が続くTPSですから
空いた時間に今回新たに加入する川崎君の特訓をしなければならないのです。
その隣では、劇団員、林千賀子が

余裕の笑顔で「円熟」を飲んでました。さすがです。

夕鶴の稽古もかなり進んだ5月11日のことです。

これは、新札幌のサンピアザ劇場の舞台から客席を見たところです。
そう、8月に公演する「北緯43°のワーニャ」はZOOの他に
新札幌でも公演するので、その劇場下見に行っていたのです。
客席から舞台を見るとこんなかんじです。

素敵な劇場です。「夕鶴」の準備をしながら「ワーニャ」の準備もしなければなりません。
TPSは大変です。
この頃、静岡の知り合いから

生の「サクラエビ」が届きました。
初夏の味覚ですねえ。
5月19日には「アンダンテ・カンタービレ」の出演者チームで
写真撮影にも出かけていました。

あいにくの天気でしたが、一昨年と同じ撮影ポイントで、新メンバーでの撮影をしました。
そしてその日、夕方稽古場に戻ると

稽古場に畳がしかれて、夕鶴の稽古です。

「松」チームの、劇団員高田と一般からの出演者安藤君です。

これは、「竹」チームの、内田と川崎。後ろで楽団が生演奏しています。
そしてシアターZOOにセットが建てられて

夕鶴も無事終わりました。ご来場ありがとうございました。

さて、夕鶴が終わった翌日の6月12日から
芸術の森でシアターキャンプがスタートしました。
今年は2年目、劇団員は本番翌日でクタクタながらも、
積極的に私が組んだプログラムに取り組んでいます。

野外劇場にこんな人たちがいました。「彫刻」というプログラムで
チームごとにテーマを決めて、芸術の森に群像彫刻を展示したのです。

背後に見えるのが野外ステージ    内田です。

高田もいます。

別の場所にも彫刻がありました。観る人たちが移動してゆきます。
置き去りにされた彫刻はどこか寂しげです。

こんなチームが高田たちのより上のほうで彫刻を作っていました。
何でしょうこれは?

この日は朝10時の芸術鑑賞からキャンプは始まりました。講師として参加してくれている
時々自働の朝比奈さんと鈴木光助君も鑑賞しています。

そして屋内に入り、朝比奈さんによる音楽のワークショップです。

吉田、原子、宮田の3人です。

ユーホニウム岡本くんもいます。  ホルン木村、クラリネット永利もいます。

吉田さん、ハープの持ち方が逆です。

トランペット川崎、クラリネット山口、サックスは準劇団員の成田です。

川崎君もこの一年でずいぶん吹けるようになりました。

楽器の次は「声」のワークショップ。朝比奈さんも真剣に耳を澄ましています。

その翌日、また朝から別のチームによる群像彫刻の展示が行われていました。

原子、川崎のいるチームは4人で並んでいました。

こんな奴を見つけました。

木村君でした。このチームはずいぶん離れたところに分散して展示していました。

あんなところにも何かあります。 近寄ると宮田が何やら地面でねじくれていました。

何でしょうこれは?

準劇団員深沢です。     劇団員山本です。

東京から私の知り合いの役者宮沢大地くんも参加しています。

そして中に入って、チームごとに小作品発表のための打ち合わせ稽古が行われていました。

ロビーでは、演劇財団平田プロデューサーが何やら話しこんでいました。

外で稽古をするチームもありました。

劇団員内田と準劇団員成田は3人のチーム、講師の鈴木光助君が心配そうです。

彼らは話し合ううちに頭にタンバリンをかぶり始め

内田と成田と、昨年も参加した一般参加者石本春香で

けったいな楽団が出来上がり

行進を始めまていました。とても面白い寸劇を作ってくれました。
一方、年寄りたちは何をしているのかと思うと

高田が段ボール製のライフルを片手にして、永利は何でしょうかこれは?

宮田もいます。右は東京から参加の青年座の幸子です。

6月18日、全チームが発表して、札幌でのキャンプを打ち上げました。
本当にお疲れ様でした。
そして6月19日に、深川への移動日しました。
シアターキャンプは深川で残りの一週間が始まるのです。
30名の参加者の皆さん、頑張りましょう。

宿泊したロッヂでの朝の一枚。
鈴木光助と木村と川崎です。
そういえば昨年のキャンプの最終日にも
この3人でこんな写真を撮りました。
シアターキャンプin北海道 制作本田

2006年6月16日

「夕鶴」期間中は毎日のようにあった稽古日記の更新が止まってしまいました。
でも、劇団員たちは決してサボっているわけではありません。
「夕鶴」が終わった翌日から「シアターキャンプin北海道」がスタートしたのです。

「シアターキャンプin北海道」は斎藤歩を中心に、
全国から演劇人が集まり、新しい演劇を創造しようというワークショップです。
18日まで札幌芸術の森、19日から25日までが深川市の文化交流ホール「み・らい」が会場です。

劇団員は「夕鶴」の疲れが抜けきらない体で2週間も続くワークショップを頑張っています。

ワークショップの様子を見学することも可能です。
興味のある方は北海道演劇財団事務局(011-520-0710)までお問い合わせ下さい。
圭子の稽古日記 宮田圭子

2006年6月10日

今日は松・梅・竹3チームが一気に公演をやります。
さすがに3チーム連続でやってると気が遠くなります。
いい感じです。
今日、松の後にトークショーがありました。
今日の写真はトークショーで語る3人の与ひょうです。

稽古場日記 深澤愛

2006年6月8日

どーも、深沢です。
とうとう始まりました夕鶴の公演。
初日は本当にたくさんの方に見に来ていただいて、ありがとうございました。
あんなにたくさん来ていただけるなんて、感謝の嵐です。
アンケートもたくさん書いていただいて、俄然やる気満々の私たちです。
やはり、お客様の前に立つと色々勉強になります。
100回稽古をしても1回の本番にはかないません。
役者を育ててくれる一番の先生はお客様なのだと再認識しました。
今日の反省やアンケートを踏まえ、残りの8ステージ、更に成長を続けていきます。
是非他のチームの公演も御覧下さい。
本日初日 永利靖

2006年6月7日

いつもそうだけど、本当にあっという間に本番です。
おかげさまでチケットの売れいきは上々みたいです。
10日14時、11日12時、11日16時の追加公演分はまだ余裕があるみたいなので、
時間のある方はゼヒ観にいらしてください。

夕鶴って、有名な話ですし、
実際やったらどんなにな るんだろうとやる前は思ってたんですけど、
実際にやってみるとやっぱりよく出来てる話です。
日本人って悲しいなと思っちゃいます。
ご期待ください。
稽古日記 岡本朋謙

2006年6月6日

最近良い天気が続いてZOOという地下に潜っていくのが本当に嫌になりますが、いよいよ明日から本番です。
長いようで短かった稽古時間…後半では一日74時間あればいいなと思いながらも、
そんなに時間があればタップリ寝てやりたいという睡眠不足。

いまだにいくらでも寝たい!
しかし明日から本番をむかえて、終わった次の日は12日!!
ワールドカップ日本戦です!
…あぁぁっ!!しかし本番終わってスグにシアターキャンプ。観れない…はぁ…。非国民だ…。
頑張れ日本代表!!

そしてお願い。
前日最後の夕鶴よろしくお願いします!!
です!!
稽古日記 林千賀子

2006年6月5日

いよいよあさってから「夕鶴」の本番が始まります。
3チームとも日々あれこれ考えながら悩みながら語りながら飲みながら、
ここまでやってきました。
あとは全ステージを大いに楽しむだけです。
おかげ様でチケットの売れ行きも順調で売り切れの日が続出という情報が制作から入っています。
それで調子にのって追加公演が決定しました。
もちろんうれしいことです!

しかし10日と11日はそれぞれ3ステージ…なかなかハードではありません?
芝居は短いのだけど、私の場合楽器演奏で必要以上の緊張をするためでしょうか。
先日の公開ゲネプロ終了後もぐったりしてしまいました。
異常に神経を集中させてやっているわりに間違えちゃったりして。
いえいえ、すいませんハードだなんて。
老体にムチ打って(いえ、いえ、まだまだぜーんぜん)乗り切ります!

楽器演奏中の林は顔が極度の緊張でひきつっているため、
できることならモザイクをかけたいくらいです。
高田稽古日記 高田則央

2006年6月4日

高田です。
過酷な日々、結構疲労が蓄積して参りました。
が稽古場は通し稽古がガンガン行われております。
明日の日曜日は松竹梅連続通し稽古とあいなりました!
やったるで!という感じです。
初日3日前ワクワク致します。
稽古日記 内田紀子

2006年6月4日

本番もついに一週間後にせまってきました!!
先日、プレビュー公演を私たち竹チームがやらせて頂きました。
やっぱりお客さんが入るとなんだか雰囲気が変わります。
本番前に良い経験をさせてもらったなぁと思いました。

なぜ竹チームがプレビュー公演をやることになったかというと、
テレビの取材が入っていたからなのです(^_^;
演劇財団10周年にともない、
今回の夕鶴を特集して下さることになり、
中でも若い人達をメインで撮るという話になり、
平均年齢22歳の竹チームが選ばれたのです。
プレビューの3日前くらいから取材に来て下さっていて、
稽古中の様子やその合間の休憩中の様子、稽古後の飲酒タイムまでばっちり撮られました。
テレビだわ☆と思ってこっそり化粧に気合いを入れたりしてたらもちろんばかにされました(*_*)
ほんと自己満足なので許して欲しいです。
与ひょう役の川崎君は、朝バイトに出かけてから稽古が終わりお家に帰るまで一日密着取材をされていました。
川崎君のお家の様子も撮られているらしいです。
普段だらしないナンバー1で通っている川崎君がきたない部屋を必死に片付けたらしいのですが、
どんな部屋になっているのか必見です☆

UHBの夕方のスーパーニュースで近々放映されるみたいです。
10分くらいの特集だそうです。
皆さんチェックしてみて下さいね(^-^)v

本番ではプレビューよりも進化した夕鶴をやります!
是非皆さん竹チームの回にも足を運んでみて下さい☆☆
内田つう、川崎与ひょう、岡本惣ど、山田運ずが皆様をお待ちしてます(^O^)/
制作日記 制作本田

2006年6月3日

いよいよ来週が「夕鶴」本番です。
おかげさまで、前売り券は完売しました。
急遽、追加公演が決まったので、ぜひ追加公演を観に来てください。
追加公演はまだまだ席に余裕があります。
電話予約と当日券のみの販売になるのでご注意ください。

ところで、以前にお伝えしていた地上波テレビの件ですが、
「夕鶴」公演前には放送されそうです。
なんとUHBのスーパーニュースです。
晩御飯を食べながら、TPSが観られるのです。
TBSではありません(1文字違い)。
フジテレビ系列なのであしからず。

この1週間ほど、UHBのカメラがTPSに密着。
稽古の様子や某劇団員の私生活など盛りだくさんの内容になりそうです。
(編集内容は未定)
当然、私はビデオに録画します。
これを観れば「夕鶴」が10倍楽しくなるかも?
これは見逃せません!
稽古日記 川崎勇人

2006年5月27日

久しぶりにお寿司を食べました!
歩さんに連れられて内田さんと私とで寿司を食べに行きました。
入ったらいなやウニが出て来てそのおいしさにびっくりしました。
ウニから始まりジャコにタコにますこと出て来てすごいうまかったです。
タコと内田さんと私の写真を歩さんに撮ってもらいました。

内田さん何かは「もうくるまにひかれてしんでも思い残すことはない」
っていうほどおいしさに感動していました。
うまいものを食べると幸せになりますね。
年に一度あるかないかの贅沢をしてしまいました。

寿司を食べて幸せなきもちになった川崎、内田が出る竹チーム見に来て下さいな〜
実は今一番売れていないのが竹チームなのですよ。
もしほかのチーム見る人でも、気が向いたら竹チームもヨロシクです。

出演情報 制作本田

2006年5月26日

お久しぶりです。
来月の「夕鶴」「シアターキャンプ」に向けて忙しい毎日を送っている制作の本田です。
只今、「夕鶴」情宣の真っ最中です。
有線放送のJ-COMでは明日から1週間、Hometownさっぽろに、
山本菜穂と内田紀子のWつうが出演、
トリプル与ひょうの宣伝、稽古風景のビデオなどが放映されます。
FM北海道(Air-G)では明日午前9時45分から10分間、
アートウィークリーさっぽろに永利靖が出演を予定しています。
FMアップルには、29日午前11時から、アップルJAM内の「お芝居に行こう」のコーナーに、
宮田圭子が出演し、「夕鶴」を宣伝します。

そして、今回は、地上波テレビ出演も予定されています。
現在、企画進行中です。

舞台上とは違う、劇団員たちの素顔をご覧ください。
木村の日記 木村洋次

2006年5月26日

「夕鶴」は、“松”“竹”“梅”と3チーム編成です。
僕は“梅”チームなんですが、
他のチームの稽古を観ていると本当に刺激になります。
本番に向かって更なる刺激を探して行きたいです。
是非とも3チームの公演全て観る事をお勧めします。
劇場でお待ちしてます。
稽古日記 内田紀子

2006年5月25日

今日も稽古明日も稽古な毎日です。
最近は友達と遊べもせず寂しい日々を過ごしています。
ほんとに(:_;)
最近夕飯時にお家に帰ることができないので、
まともにご飯を食べてない気がします。
私は土日だけラーメン屋さんで働いているのですが、
そのときの賄いだけが幸せです。
寒いですね 佐藤健一

2006年5月25日

私は稽古に自転車で往復するのですが、
昨日はとても寒かったです。
6月にさしかかっているんですがね。
4月にトマトの種を植えました。今は10センチほど。
さて 夕鶴、シアターキャンプ後はどこまで成長してるか楽しみでもあります。
昨日は寒かったですが稽古場は換気をせずにはいられないかも。
あと約2週間です。
稽古真っ盛り 高田則央

2006年5月24日

高田でございます。
各チーム稽古真っ盛りであります。
私のチームは稽古後お仕事にいかれる方が多く、
他のチームの方々が稽古後引き続き自主練習に励む中
一人お酒を飲んでいると一人また一人と酒の輪が広がりまして
毎日酒宴となってしまうのであります。
しかし無駄に飲んでいるのではなく、
チームの枠を超えてあーでもねー、こーでもねーと話は尽きないのでして、
この様なのも劇団ならではの醍醐味で満喫しております。
慢性的な睡眠不足と闘いながら稽古真っ盛りです。
皐月日記 山口清美

2006年5月22日

車の免許を更新しました。
晴れてゴールド免許になりましたっ!
…って勘のいい方はおわかりだと思いますが、あたくしペーパードライバーです。
免許取得してからハンドルを握ったのは2回しかありません。
1度目は東京で。発車してから10秒も経たないうちにうしろからクラクションを鳴らされました。
2度目は石狩で。助手席に兄が乗っていたのですが「死ぬ、死ぬ!」って連呼してました。
めっちゃ安全運転のつもりなんですが?…
兄が本気で言ったのか冗談で言ったのかわかりませんが、
隣で「死ぬ!」と2、30回連呼されたら、もうこわくて運転できません。
それ以来5年間は運転してません。
でも5年後また更新しちゃうんだろうなぁ…
圭子の稽古日記 宮田圭子

2006年5月18日

過酷な稽古が続いております。
なんと言っても3チームあるからです。3人の与ひょうに3人のつう、3人の運ずに3人の惣どです。
他のチームの稽古をみて考えたり焦ったり。
しかも稽古の時間が3倍かかります。
あっという間に一日の稽古が終わります。
その後、つい酒なんぞ飲んでしまうので本当に過酷です。

ちなみに私のチームは梅チームです。
木村与ひょうと山本つうと林運ずに宮田惣どの組合わせです。
大型カップルがラブラブな芝居を繰り広げる、
その合間合間に小さいオバサン、
じゃなくてオジサン二人が登場するという、
大変バランスのとれた(?)チームではないかと思われます。
観にいらっしゃるならぜひ梅チームに!
あっ、でも松や竹チームの時にも子供で出てますので、
やっぱり全チームおいで下さい!

今日の写真は、梅チーム、期待の大型カップル
木村与ひょうと山本つうです。
二人ともなんかわらってます。

稽古日記 林千賀子

2006年5月17日

なかなか春がこないな〜と思っていたのに先週末から急に暖かくなりましたね!
道や木々に咲く花をながめながら、あぁ良い季節だなーなどとほのぼのしてますが…
花粉症の私は先週から喉と目と顔がかゆくてかゆくて、
甜茶というものを飲むと症状がやわらぐのでこの季節毎朝飲みます。
しかしこの甜茶がまたまずいんだな〜(T_T)
原子の日記 原子千穂子

2006年5月8日

ゴールデンィーク、皆さまはいかがお過ごしでしたか?
先ほど「夕鶴」制作担当の佐藤くん(通称トッシーと呼ぶらしい)から
稽古日記を早く書けと苦情のメールが来た原子です。

北の街、ようやく桜が咲き始めましたね。
原子が住むマンション駐車場横の箱庭でもクロッカス&つつじが咲いてます。
素晴らしいわ。春バンザイ!
ドライブ日和 成田麻美

2006年5月7日

準劇団員の成田です。
今日も暖かくて気持ち良いですね。やっと札幌も春らしくなってきて嬉しい限りです。
今日はバイトも稽古も休みなので、朝から姪っ子と二人でおでかけをしています。
小さい子供の体力はすごいです。もう私はヘロヘロです。
どこからあんなエネルギーがでているのでしょうか??
リコーダーのやつ 深澤愛

2006年5月6日

初めまして。準劇団員になりました、深沢愛です。
最近、ヴァイオリンの他に、準劇団員の成田と一緒にリコーダーを練習しています。
13日のお花見で披露できたらいいなぁと思っています。
私はアルトリコーダー担当です。これが難しくって、指使いが覚えられないんです。
しかも、私にはリコーダーの音が鳴る仕組みがいまいちよく解りません。
リードも無いのに何故音が鳴るのでしょうか。
これが解決されれば、私はリコーダーがうまくなるのでしょうか。
成田はすごくうまいんですよね。
リコーダーもヴァイオリンもまだまだ練習頑張ります。
稽古日記 川崎勇人

2006年5月5日

今、劇団の人と飲みに行って、さらにはラーメンも食って、腹がぱんぱんな川崎勇人です。
何か、食い過ぎると明日が恐いですね〜。

夕鶴の稽古ですが、組合せが大体決まりました!まだ変わるかも知れませんが・・・
夕鶴では、役によっては歌も歌います。
私は歌が下手なので歌うシーンは相手役にいつも申し訳ないです。
しかし今年はアンダンテもあるので、私も歌がうまくなるように努力しようと思います。

歌の稽古は面白いです。なかなか想像させられます。
しかも人それぞれ違うのです。
かわいらしかったりせつなかったりかわいそうだったり。
すごく面白いですね。
歌、見物ですよ〜。
木村の日記 木村洋次

2006年5月3日

久しぶりの稽古日記になってしまいました。
現在、「夕鶴」の稽古の真っ最中。
これは音楽劇です。日々、難しいセリフに真っ正面から取り組んでいます。
記憶が確かならば、学生時代に芸術鑑賞で夕鶴を観た事がある。
真っ赤な夕焼けの照明と真っ白な“つう”の衣装が印象にある。
それがとても気持ち悪かった。怖かった。
さあ、我々が上演するとどうなるのか。
劇団外からも5名加わってパワーアップ。
シアターZOOは熱くなる事でしょう。
更に私も風邪に・・・ 佐藤健一

2006年5月2日

準劇団員の佐藤健一です。
ここにきて私も風邪をひいてしまいました。鼻水がとまらないです。
今日は内田、永利さんが風邪でダウンしてました。風邪菌の蔓延。
まだひいてない人にうつらないと良いのですが。
そして私、風邪をひいてからパタリと楽器の音がでなくなったのです!
体調なのか唇切れたせいなのか自分の問題なのか本当に焦りました。
幸い今日少し回復しました。
そういう事があっても難無く楽器が吹けるよう友達になっていきたいです。
皆さんもお気をつけください。
稽古日記 内田紀子

2006年5月1日

内田紀子です。
夕鶴の稽古が始まりました!今回はTPS以外の方々と関わることができて、
本当に毎日新鮮で楽しい稽古場になっています。

さて昨日今日は稽古休み。せっかくゴールデンウィークだしいろいろ遊びたいなぁ☆
と思っていたら風邪を引きました。
稽古場でちょっと前から流行っていたのですが、
自分だけは絶対にひかないだろうという自信がありました。
でもだめでした。油断禁物ですね。どこにも行けません(*_*)

しかしせっかくゴールデンウィークなのに、去年も今年も桜が咲きませんね。
・・・そんな話を、タクシーの運転手さんとしていたら、こんな話を聞かせてくれました。
『札幌にもこの時期に咲く桜があるんだよ〜。一本だけ。』と。
どうやらタクシーの運転手さん達の中では有名な穴場らしいです。
連休中はお客さんもつかないので、皆そこにタクシーを停めて
、一足早いちっちゃなお花見をするそうです。
『連休中の唯一の楽しみだね』と、笑いながら話してくれました。
本当に道の真ん中に、一本だけ、きれいに咲いているんだそうです。
偶然乗ったタクシーの中で、しかもたった760円で面白いことを聞いたなぁと思いました。
もちろん場所は秘密です。気になった方がいたら、今度タクシーに乗ったとき
運転手さんに聞いてみて下さい。もしかしたら教えてくれるかもしれません。

風邪が治ったら、一足早いプチ花見をしてこようかなぁと思っています。
休日 高田則央

2006年4月30日

高田です。ご無沙汰しております。
本日は夕鶴の稽古はお休みでございます。
しかしながら黙々とZOOに向かっております。楽器の練習でございます。
多分皆続々と稽古場に集結しこれまた黙々と練習を繰り広げる事でしょう。
我々サックス班は、「サックス吹かれたら音が聞こえんじゃないか、練習出来んじゃないか」
と訴える弦楽器班の皆さんに深く頭を垂れ、
かつ最近導入されたサックスよりも大音量を出すドラムに遮られながら、
むりっくり練習に勤しむわけです。
我々には休みなどないのです。
なのに稽古場に忍び寄る風邪の菌…頑張れTPS!
卯月日記 山口清美

2006年4月29日

わたしがクラリネットを始めてからもうすぐ1年が経ちます。
最近気付いたのですが、クラリネットを支えている右手の親指が
ちょっとだけ曲がってきました。左手の親指に比べて太い気もします。
クラリネットはリコーダーのように体の中心に持って吹くのですが、
バイオリンとか体を傾けて演奏する楽器は、
練習時間が長いとさぞかし大変だろうなぁと思うこのごろです。
夕DURU日記 永利靖

2006年4月28日

稽古はじまっています。
風邪をひいてしまいました。
きっと稽古場で誰かにうつされたのだと思います。
まぁ狭い稽古場で何人もの人間が大声を出したり、
汗をかいたりしているわけだからしょうがないのかもしれません。
ほんと演劇って不衛生です。
今回は劇団外からの参加者が5名いますので20名の芝居です。
若い人がたくさんいるとやっぱり雰囲気も変わって面白いです。
どんな芝居になるんでしょう。楽しみですね。
迫力 山本菜穂

2006年4月27日

山本菜穂です!
夕鶴の稽古がスタートしました。この春から準座員になったメンバーも加わり、
そして一般公募からの参加の皆さんも揃い、稽古場は今までよりも賑やかです。
稽古場が狭くも感じます。
皆それぞれに楽器を持ち出しならし始めると、
すぐ横でクラリネットを一緒にやっている山口さんの声も聞えやしません。
自分の音すら聞こえない位です(笑)。
皆で曲を合わし、遠慮なく鳴らすと・・・なんとまぁド迫力!

これからが非常に楽しみです。
岡本日記 岡本朋謙

2006年4月26日

ご無沙汰しております。岡本です。

昨日25日から本格的に稽古が始まりました。
今までは自主的に楽器の練習をし、
自主的に集まった劇団員で曲を合わせたりしていました。
多分というか今日は確実に練習ではなく稽古として楽器を吹く事になるんだな・・・ちゃんと吹かなきゃ!!

しかし私事なんですが、歯を病んでしまいました。
前々から虫歯だなと思っていた所や、かぶせていたものがとれてしまったり・・・
それが時間差であれど左右の奥歯両方だったりしまして、踏んだり蹴ったりです。
麻酔かけたりして治療して・・・嫌ですね、あれ・・・しかも麻酔しちゃうと楽器吹けないし、
麻酔しないと治療できないし。あぁ今は治療した歯まで痛いです。
このまま稽古に行かなきゃならないのは辛いっ!!楽器吹くの辛いっ(涙)

・・・いや、大丈夫!!と自己暗示をかけて取り組みます。
みなさん、ちゃんと歯を大切にしましょうね☆
圭子の稽古日記 宮田圭子

2006年4月25日

今日は夕鶴の稽古初日です。
稽古場にはたくさん人がいます。
養成所から今年劇団にあがってきた新人三人にオーディションで参加する事になった五人、そして元々の劇団員十三人。
合わせて二十一人。
若者がたくさんいます。
何か凄いです。
若者同士はすぐ声をかけあって互いの呼び方を確認したり、互いの年齢を確認したりしていますが、最近とみに物覚えが悪くなった私は中々覚えられそうにありません。
困ったものです。

おまけに今日は稽古初日にも関わらず風邪をひいてしまいました。
熱があります。
最低です。
木村くんが薬を買ってきてくれました。
こうして年上組なんて言われてたのが、年寄り組と呼ばれ始め、やがては若手劇団員の方々のお世話になっていくんだなあー、などとシミジミ感じいった稽古初日でした。

今日の写真は風邪薬ごしの木村くんです。
さわやかな笑顔で、私の為に風邪薬を買ってきてくれたのですが、その後実は木村君も風邪気味だった事が判明。
ありがたさ半減。

制作日記 佐藤俊之

2006年4月20日

今日は雨。しとしとと降っています。
これからはひと雨ごとに暖かくなっていくのです。

さて、初めまして。わたくし、4月からTPSの制作をやっています、佐藤と申します。
本田と共にTPSの公演を良いものにして行きたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。

私事でお恥ずかしいのですが、私も自分で劇団を持っています。
まだまだ聞き慣れないかもしれませんが、「劇団STEP」と言います。(ちゃっかり宣伝)
そこでは、今まで全ての作・演出を担当、役者としても舞台に立ち、制作もやっています。
実は演劇のことならなんでもやる、超演劇人なのです。(言い過ぎ)
なので、TPSでの本職は制作ではありますが、
そのほかの部門でのみなさんの気持ちもわかる制作、としてやっていきたいと思います。

役者の想い、演出家の要望、そのほかのスタッフとの繋がり、そして皆様に観ていただくとき・・・
いろんな仕事があって、いろんな人がいて、それらがひとつに出会うのが演劇。
その出会いが、良い出会いになるようにお手伝いする、それが制作だと思っています。
頑張ります。

まずは夕鶴。今よりもっと暖かくなった新緑の6月。劇場で出会いましょう。

これからもたまに日記を書きに来ますのでどうぞよろしく。
楽器練習 佐藤健一

2006年4月8日

4月よりTPS準劇団員になりました佐藤健一です。
明後日より夕鶴のワークショップ。
今は楽器の練習をしています。
私はトランペット。
小学校の学芸会以来で悪戦苦闘しております。
でも音がでるようになってくると少しずつ楽しくなってもきました。
日々練習しなきゃなぁ…
制作日記 本田裕一

2006年4月5日

はじめまして。
4月から制作担当になった本田です。
演劇の制作は初めての経験です。
皆さんに迷惑をおかけしないように精一杯頑張ります。
宜しくお願いします。

私事ですが、最近楽しみにしている映画があります。
4月8日から公開される「プロデューサーズ」。
ブロードウェイの売れないプロデューサーと
プロデューサー志望の小心者の会計士が主人公。
二人はわざと売れないミュージカルを製作し、
巨額の金を騙し取ろうとしたところ、
予想に反してヒットしてしまったから、もう大変…
というストーリーらしいです。

実を言うと、私は会計士を目指しておりまして、
今回ひょんなコトから演劇の制作に携わることになりました。
勝手に、この主人公の片割れと私は
キャラが被っていると感じているのです。
私の性格も小心者ですし…。

映画の結末も気になるところですが、
4月からのTPS、シアターZOOも楽しみにして下さい。
設立10周年記念の企画が目白押しです。
映画の主人公とは違って、
できる限りの予算で面白い企画を用意致しました。
   
騙されたと思って(?)
一度、シアターZOOに足を運んでみて下さい。
劇場でお待ちしております。
斎藤歩の「俳優修行」日記、終了 斎藤歩

2006年3月28日

3月26日、東京は中野光座でMODE公演「唐版・俳優修業」が千秋楽を迎えました。
学生時代以来のテント劇、しかも唐さんの文体に大はしゃぎでした。
打ち上げにも作家の唐十郎さんが来て下さり、大喜びでした。
遠く、札幌から観に来て下さったお客さんも何人もいらして、
本当にありがとうございました。

こんな舞台でした。これはBチームの上演中の様子です。
そして

これは私が使用した赤フンとカツラです。ご苦労様。

さて、26日の打ち上げが終わって
翌27日から休む間もなくテレビドラマの撮影に入っております。
4月5日深夜24:35からフジテレビ系で放送される深夜ドラマ「カプセル」です。
北海道でも放送されるのかどうかわかりませんが、
もし観られるようなら観て下さい。
朝から深夜までの撮影が続いております。
4月に入ったら札幌に戻り「夕鶴」の準備に入ります。
東京はそろそろ桜が満開!春です。
札幌はどうなのでしょう。

弥生日記 山口清美

2006年3月27日

こんにちは。
お風呂につかりながら居眠りして、
鼻からお湯を吸ってびっくりして目が覚めた山口です。

最近どうも調子が悪いです。
今月初めにひいた風邪は治りきらないし、
きのうの話をしているつもり満々でいたら
「それ、おととい…」と指摘されたり、
週一のテレビ番組を見ては
「アレ、この番組見たの2、3日前じゃあ…!?」
と時の経過の早さに驚いたり。
休みの日は睡眠時間と活動時間が真逆になります。
6時間くらいしか起きていられません。

…というか3月の記憶があまりありません。

きのうはひさしぶりに金縛りに遭いました。
なんか自分の寝ている周りを猫?がぐるぐる走り回ってるなあ、と。
あ、でもウチ猫飼ってないじゃん、って気付いたら、
体がしびれて動かないことにも気付きました。
でも眠かったのでそのまま寝てやりました。

眠くてだるくてしようがないです。
「春眠暁を覚えず」ってことかな?
稽古日記 川崎勇人

2006年3月22日

どーも、今空港の試食コーナーを食べ歩きをしていた、川崎勇人です。
今、私は歩さんが出る芝居を見るために空港にいます。
最近なにかと忙しい日々をおくっております。
初めて劇団極さんの公演で、照明のオペレーターをやらせていただきました。
といってもオペレーターだけなんですけどね。
つまり上げたり下げたりするだけです(笑)。
でも、本番前には役者の時とは違った緊張感があり、
上げたり下げたりしただけ、
見ている芝居が暗くなったり明るくなったり、
色が変わったりするので、非常に面白かったです。

さて私が極さんにかかわっているうちに、
北海道演劇財団の歓送迎会が行われました。
制作の藤沢さんとZooの小屋つきの阿部さんが退職してしまうのです。
最近は何かと別れがおおくて寂しくなりますね。
バイトでも卒店式なるものが開かれました。
バイトをやめていく人たちのための送別会みたいなもんです。
バイトの人たちとの別れはそんなに面識もなかったので、
あまり寂しくなかったのですが、
藤沢さんと阿部さんがやめるのはすごく寂しいです。
お二方にはいろいろ迷惑をかけただろうし、
沢山ごはんもごちそうになってしまいましたし、
すごくお世話になったお二方なんです。
それに私は寂しがりやなもんで別れはつらいんです。
でも仕方がないんです。
必ず別れはあるんだし、
これから新しい人もはいってきていろいろ変わっていくんでしょう。
もしくは自分で変えていかないといけないかもしれないし。
寂しくて落ち込んでいる暇はありませんね!
これからも頑張っていきたいと思います!
これからも皆さんよろしくお願いします!

とここで終わらせようとおもったがまだ時間があるので、
昨日とうとう引越しをしました!
これで、ながとしさんのご近所さんです(笑)
引越しは親が手伝いに来てくれて意外と早く終わりました
が、ダンボールから物をださないとあまりに狭く足の踏み場もないのです。
片付けようと思いましたが、どこから手をつけていいか分かりません。
とりあえずベットを組み立てて寝れるとこを確保して、
とりあえず昨日はやる気が無くなったので、
そのまま何もかもほったらかして楽器の練習にいってしまいました。
そして今日なにもかもほったらかして東京にいきます。
部屋はまだ足の踏み場もありません(笑)
引越しはめんどくさいものですね〜
東京から帰って来たらぼちぼちゆっくりやっていこうと思ってます。
メールを打っている間に飛行機に乗れました。
ながくてよみにくいかもですが、
すいませぬ。
でわいってきます。
藤沢桃子

2006年3月19日

かなりご無沙汰しております。TPS制作部藤沢です。
最近はまだ肌寒さも残るとは言え、日中は大分暖かくなりましたね。
先日、遂に完全なる雪解けが待ちきれずに自転車デビューしてしまいました。
夜間は風が冷たくて少し後悔しかけますが、それもまた受け止めつつ、
春待ち遠しい北海道を満喫しているところであります。

さて、私事ではありますがこの度、北海道演劇財団を辞め、TPS制作から外れることになりました。
北海道演劇財団に入ったばかりの頃はまだ20歳で、右も左も解らず、
多方面にご迷惑をかけながら、これまで勉強をさせて頂きました。本当に有難く思っています。
TPSは年2回だった本公演も大幅に増え、昨年度は初のハンガリー公演も行うなど、
色々な方々にご支援して頂きながら、成長してきたと思います。
北海道演劇財団も今年で10周年を無事迎えまして、今年も様々なラインナップで、
作品をお送りする予定でおりますので、そちらもどうぞ宜しくお願い致します。
今迄ここをご覧頂いた皆様やお世話になった皆様にお礼を申し上げ、
稽古日記というスペースを借りまして、取り敢えず挨拶とさせて頂きます。
関係者の皆様には改めてご挨拶をと考えております。
なお、今後は本田という者が制作として動くことになっております。
新体制にはなりますが、今後とも北海道演劇財団ならびにTPSをどうぞ宜しくお願い致します。

えー、とは言えもう少しは引き継ぎ等でちょろちょろしている予定ですので、
すっかり溜まってしまっているTPSの公演の際の写真などなど、
最後にドカーンと大特集でお送りしようと一人で勝手に考えておりますので、
あともう少しの間、お付き合い下さると光栄です。
北川徹ワークショップの参加者もまだ募集しております!
演劇経験の無い方でも構いません。
新しい春に向けて、参加してみよう!という意気込みの方の参加をお待ちしております。
斎藤歩の「俳優修行」日記 斎藤歩

2006年3月18日

1月の「西線11条のアリア」が終わってすぐに東京に飛んでいまして、
ずっとMODEの新作公演「唐版・俳優修業」という芝居の稽古をしていました。
そして昨日3月17日「中野・光座」という、つぶれた映画館で初日の幕を開けました。

こんな外観です。すばらしい。
古い映画館を劇場に仕立てて上演しています。
中もすばらしいですよ。
昨日は作家の唐十郎さんも観に来て下さり、終演後一緒に飲みました。
想えば、20年程前、北海道大学の青テントで芝居を始めた頃憧れていた作家で、
その唐さんが私の隣でテロンテロンに酔っぱらって行きながら、
「たまげたなぁ、たまげたなぁ」と私の手を握りながら仰るのは、何とも感慨深かったです。
東京は既に春、梅の花も散り、桜が咲くのを待つばかりです。
「唐版・俳優修業」は3月26日まで続きます。
それが終わると札幌に戻り「夕鶴」の演出の準備に入ります。
TPSの劇団員も含めてオーディションで出演者を募って創ります。
どんな出会いがあるのか楽しみです。

そうそう、3月21日に私の出演するテレビドラマが放映されるそうです。
TBS系の13時からやっている昼の連続ドラマ「病院へ行こう」という番組です。
またちょっとあやしいです。

ナガトシ日記41 永利靖

2006年3月13日

土日に弘前劇場の公演がZOOで行われていました。
僕は日曜日に観たんですけどやっぱり独特のカラーがあって面白かったです。
劇団だなーという感じです。
長谷川孝治さんという作家の世界を体現する集団と言えばいいのでしょうか?
そう考えるとTPSも斎藤歩さんの世界を体現する劇団といえるのでしょうか?
チョット違うような気がします。
TPSでは歩さんの本以外もやるし、他の演出家とも組みますしね。
そう考えると自分たちの劇団の存在の核をなしてるものってなんだろうと考えてしまいます。
自分にとって一番納得のいく答えとしては、やっぱり「役者集団」であるという答えでしょうか。
そんなことを言っては失礼かもしれませんが、
チーフディレクターである斎藤歩さん自身が、
まず作家であり、それから演出家であり役者であるというより、
まず役者であり、それから演出家であり作家である人だから、
と僕が感じているからでしょうか。
まぁ勝手に僕がそう感じているだけですが僕はその事をわりと気にいってます。
でも「役者集団」っていうとなんか「石○軍団」みたいで、
すごくアタマが悪そうでカッコワルイなぁとも思うので少し悲しくもなったりします。
ナガトシ日記40 永利靖

2006年3月7日

やっと雪とけてきましたねー、変な天気ですけど。
もう3月ですもね、年末よりも年度末の方が、僕には何故だか重たく感じられます。
TPSでは4月から、養成所を卒業した子たちが準劇団員として入ってくることになりました。
人が増えるっていいことです。
一方、去っていく人達もいます。3月ってそういう時期ですね。
今は8月にやるワーニャ伯父さんの稽古と、9月と11月にやるアンダンテ・カンタービレの歌の稽古を週に2回づつやってるだけなので、わりと暇で時間があるせいかなんか色々考えてしまいます。
昨年末に受けた演劇大学のワークショップで「ラブ・レターズ」を翻訳した青井さんが、
人間は歳をとるとドンドン感傷的になるとおっしゃっていましたが、ほんとどうもそういうもんみたいですねー。
何かグチグチいろんなことを考えている自分がいます。
あーっ!早く花見がしたい。本州だったらあと一月で花見ですもんね。
そういうときだけ本州がうらやましくなってしまいます。
ナガトシ日記39 永利靖

2006年2月27日

TPSのレパートリーの一つに「冬のバイエル」という作品があるのですが、
札幌国際大学の舞台表現コースの生徒さんたちのアトリエ公演として上演されました。
時間があったので観にいってきましたが、イヤァー面白かったぁ!
自分が出てた芝居だし、セリフもト書きも全部知ってるのでドキドキしながら観てました。
随所に僕らとは違った表現をしている所があって、それは自分もちょっと思ってた所もあったし、
全然思いもよらない所もあるわで、色々考えさせられました。
「こうやっちゃあいけない」なんてことはないですもんね。
それにしても「冬のバイエル」って結構面白い話なんですね。
客観的に観たことなかったので発見の多い観劇でした。満足満足。
ナガトシ日記38 永利靖

2006年2月24日

先月末に風邪をひいて以来、イマイチ体調がよくないです。
風邪ジタイは治ったんですけど、具合悪かったときにずっと寝てたせいか、そのあと妙に眠れなくなったり、
何を食べてもおいしくなかったりとサンザンです。
やっぱりこれはもう歳だということなんでしょうか?
若い頃だとちょっと位風邪をひいたって2、3日で治ったんですけどね。
まぁしょうがないのかもしれません、今年の6月でもう41ですしね。
そうそう!6月といえば、公演が行われることになりそうです。
TPS制作公演という形でおこなわれることになりました。
何をやるかというと、「夕鶴」。
ビックリでしょう!つぅと与ひょうです。
どんな形の公演になるのかまだ全貌はあきらかにされてませんが、僕は非常に楽しみです。
皆さん期待してくださいねー。
川崎日記 川崎勇人

2006年2月7日

どうも川崎勇人です。
遅くなりましたが、西線11条を見に来てくれた皆さまありがとうございました。
先日、部屋探しのために中島公園の市電の近くを通ったのですが、
芝居にも出てきたササラ電車が走って雪をはね飛ばしてました。
はじめてササラ電車を見ました。
思わず写真を取ってしまいました(笑)

ちなみに部屋はながとしさんのご近所になりそうです

そういえば今度養成所の芝居にでます。

養成所卒業公演「ブラックコメディー」
作・ピーターシェーファー
演出・宮田 圭子
2月18日18時
2月19日14時

よければ皆さん見に来て下さいな〜!
実はこの作品は私は養成所の一年目からやっている作品なのです。
三年連続なのです!そしてどの年もちがう役での出演です。
自分がいた養成所に改めて関わるとなかなか面白いものです。今年の養成所は皆さん面白いです。
私は一年目からやりたかった役をやります。
だから三回目のブラックコメディーですが1番面白くしたいななんて思ってます。
皆さんよろしければ見に来て下さいね!

あと最近のTPSの活動としては、今度やるワーニャ伯父さんの本読みをしたり、
再演のアンダンテカンタービレ(私だけは初めての出演です)では歌を歌うので、合唱の練習を週1で稽古をしています。
合唱は難しいです。音痴な私には非常に大変です!
しかし、まだアンダンテは九月に初日なので七ヶ月もあります。
今は皆で合わせる以外にテノールの先輩である、ながとしさんに毎日の用に歌の練習をつきあってもらっています。
ながとしさんに感謝です!
七ヶ月後には皆さんにいい歌声を聞かせられるようにがんばります。

いろいろ公演に向けて動き始めています。
そんな中、とうとう雪祭が始まりましたね〜!
皆さま風邪等にお気をつけください。
でわでわ〜
ナガトシ日記37 永利靖

2006年2月7日

寒いです。どうやら風邪をひいてしまったみたいです。
しょうがないので必要以上外に出ずに家でゴロゴロしています。
いい機会なのでというか、今年はワーニャ伯父さんもやることだしということで、
チェーホフ全集を図書館から借りてきて読んでいます。
これがなんかビックリです、面白いんです。
昔読んだときは、なんだか知らないロシアの貴族がだらだらおしゃべりしてて意味わかんないしーとか思ってたんですけど、
今読むと、おっ!スゲェー!ここでこの人こういうことを言っちゃうんだって感じです。
これは何なんでしょう?歳をとってわかったというのとは違う気がします。
もっと根本的に自分自身の感じ方、脚本の読み方が変わったのかなとも思います。
わかんないです、想像するだけです。
TPSのチーフプロデューサーの平田修二さんは、チェーホフに出合って人生が変わったと常日頃、公言している人です。
以前はそういう話を聞いても、えっ、なんで、俺わかんないーとか言ってて、
なんでわかんないんだ!お前はヨォー!と言われて気分を害してたんですけど、
あぁ!もしかしたら平田さんはこのチェーホフの面白さにずっと前から気が付いていた人なんだなと思ったら、
ちょっと納得しました。
人間あるとき急にワカルってことがあるんだと思ったらちょっと嬉しくなっちゃいました。
ナガトシ日記36 永利靖

2006年2月1日

今年はどうやら2年前にやったアンダンテ・カンタービレを再演するらしいです。
秋にやるらしいです。
で、アンダンテというのは小さな町の合唱団の話なので歌を歌うシーンがたくさんあります。
でも2年前の初演のときは、そんな合唱団あるかい!というほど悲惨な合唱でした。
そこで今年は少しでも早く練習しておこうということで、先日斎藤チーフディレクターから新しくなった譜面が送られてきました。
これがビックリ!前回と結構違うのです。
前回難しくてあまり上手く出来なかった部分がさらに難しくなっています。
僕はそもそも、楽器をいじるのは好きですが普段歌を歌う人間ではないのです。
僕と同じパートのテノールを歌う、今回の再演が初めての川崎君も普段まったく歌を歌う人ではありません。
今、二人で愕然としながらピアノの前で音の確認なんかしたりしています。
しばらくは困難な日々が続きそうです。
デカイ声だして、ワー、ワー言ってる行為そのものは楽しいんですけどね。まぁ精進します。
ナガトシ日記35 永利靖

2006年1月19日

「西線11条のアリア」、無事終了いたしました。 多くの方に観ていただき、この場をかりて御礼申し上げます。
さて次のTPS公演ですが、しばらくありません。
本公演は今年の8月くらいになるらしいです。
もしかしたら本公演とは別の形でなにかすることになるかもしれませんが、今のところ未定です。
ですからそれまでは劇団員一同、シアターZOOの横にある地下の稽古場で、次の公演、
あるいは次の次のそのまた次の公演に向けての稽古を日々行う予定です。
ホント演劇って地味で効率が悪いです。
ところで次の公演ですが、チェーホフです。ワーニャ伯父さんです。
チェーホフって言われたって演劇をやってる人はわかるかもしれませんが、
やってない人はあまりわからないのかもしれません。
でも多分演劇関係者だったら世界中どこの国の人でも、今度うちの劇団でワーニャをやると言ったら、
ホーとかへーとか言う作品です。
ですから僕はなんか色々考えてしまいます。
あぁワーニャをやる劇団に自分は所属してるんだとか思います。ホントに大丈夫かよとも思います。
まぁとにかくやる以上ベストをつくさなくちゃとも思います。
つまりそんな浮ついた嘘臭いことを考えてしまうような大作です。
ホント、どうしましょう?
斎藤歩の稽古日記 斎藤歩

2006年1月17日

西線11条のアリア」1月14日に満員御礼で終了しました。
本当に沢山の方に観て頂きありがとうございました。
12月21日から東京で始まったこの公演ですが
若手を中心に配役し、かなり冒険をした今回の公演ですが
若い役者が本当にがんばった公演であったと思います。

高橋克己さんが千秋楽直後の舞台で撮影してくれました。
さて、TPSはこれから表向きにはちょっとお休みに入ります。
が、あくまでも表向きでありまして、
稽古場では次に向けた準備が始まっています。
今年は、大きな作品が目白押しです。
8月のチェーホフ作、私が演出する「ワーニャ伯父さん」を東京・札幌で公演しますし
11月には昨年初演した「アンダンテ・カンタービレ」の再演、北海道内ツアーもあります。
そして、私のTPSでのチーフディレクターという仕事の集大成的新作も年末から来年初頭にかけて
発表する予定です。
それらの準備がもう始まっているのです。
内容の濃い一年になりそうです。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、「西線」終了直後ですが、翌日より私はシアターZOOに通って稽古をしています。
本日1月17日から始まる高木孔美子さんの朗読劇シリーズ・北の本棚の新作「不死鳥のうた」の稽古をしています。
本日初日を迎える新作で、シリーズ第三弾。かなり面白い作品になりそうです。
明日18日までZOOで公演し、明後日19日から旅公演が始まります。
20日の士別市を皮切りに、小樽、恵庭でも公演します。
こちらも、ご覧ください。
ナガトシ日記34 永利靖

2006年1月11日

「西線11条のアリア」上演中です。
僕は毎日、場内係をしながら芝居を観てますが、まぁー芝居って面白いもんです。
一日として同じ芝居はありません。毎日、どこかしら変わっています。
こんなセリフあったんだと驚く瞬間が毎日あります。
普段やらない場内係なんかしてると面白いです。色々なお客様がいます。
僕にとって芝居を観ることはある程度、仕事というか、義務というか、
かなりあたりまえのことなんですが、世間の人達は違うみたいです。
初めて小劇場に入った人、なんかかまえてる人、とにかく戸惑ってる人、マイペースな人、色んな人がいます。
あらためて演劇というものが社会的にそれほど認知されていないものなんだ、ということが痛感させられました。
それと芝居を観てると、今まで人から言われてもわからなかったのですが、
TPSのカラー、TPSっぽさっていうのは確かにあるんだなーと思いました。
個人的にはかなりひねくれているんだなぁと思いました。
でも芝居自体の出来は決して悪くないと思います。
自分の所属している劇団ですからどこまで言っても手前味噌ですが、結構面白いと思います。
14日迄やってますのでお時間あるかたはゼヒ観にいらして下さい。
ナガトシ日記33 永利靖

2006年1月5日

新年あけましておめでとうございます。
早いものでまた一年が過ぎました。また一つ歳をとるわけです。淋しいですね。
さてTPSは1月7日からの新作、「西線11条のアリア」からが仕事始めです。
今日、ゲネプロを観てきました。
あっ!、ゲネプロというのは最終的なリハーサルのことです。
これはお客さんは入れませんが、何かよほどのケガニンがでるとかアクシデントが無い限り、
止めないで本番と同じ状態でやる稽古のことです。
僕は今まで意識的に稽古も見ないようにしてきたので、色々な思いをかかえつつ緊張して観させていただきました。
ここ何年かTPSでチーフディレクターを勤める斎藤歩さんの作品には、必ずと言って良いぐらい出演していたのですが、
今回久しぶりに出ないので、一体どんな傾向をもった作家であり、演出家なんだろうと、
今まで客観的な判断ができなかっただけ色々考えていたのです。
結論、きっと毎日色々変わる芝居だと思います。
凄く面白かったり、全然だめだったり色々だと思います。
でも人生ってそういうものです。
只一つ、これだけは言えます。観終わったあとナンカ何かを食べたくなる芝居。
これはたしかです。覚悟して観にいらしてください。
川崎日記。 川崎勇人

2006年1月3日

あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろな芝居に沢山出れて、なかなか充実した一年でした。
見に来てくれた皆さんありがとうございました。
養成所の卒業公演「ブラック・コメディー」から始まり、TPS「リリオム」、
芝居じゃないけど「シアターキャンプ」、「銀河鐵道ノ夜」、ハムプロの「can」、弘前劇場「F.+2」、
そして今度7日から始まる「西線11条のアリア」の東京公演がありました。
なかなか良い経験をしました。
「西線11条」は2005年の最後の芝居なので、2005年のいろいろな経験がつまっていると思います。
そして2006年最初の芝居です。
つまり、2005年最後の芝居であり、2006年最初の芝居なのですね〜。最後で最初です。
皆々様、最後で最初の芝居。よろしくです。そして今年もTPSをよろしくです。

余談ですが、前の稽古日記に載っていた歩さんの稽古日記の、
高田さん・藤沢さん・僕が写っている写真は、打ち上げの後、三人で銭湯に行く前に撮られた写真です。
ちなみにもう一つの高田さんと藤沢さんが写っているのは、
歩さんが「ヤンキー座りをしろ」といって撮っていた写真です。

そして素朴な疑問が。
山口さんの稽古日記ですが、
「川崎君はこのままいくと一年後200kg以上になります。頑張ってください」
みたいなことを書いていましたが・・・何を頑張ればいいのかわかりません。
200kgになるように頑張ってくださいなのか?
200kgにならないように頑張ってくださいなのか?
200kgになっても頑張ってくださいなのか?
・・・よくわからなかったです。

でも「西線11条」のおかげで太っているようなものなので、
終わったら太らないと思うのでご安心を!
1月4日は、今年始まって初の稽古なので、山口さんにきいてみようと思います。
「西線11条」1月4日が2006年初稽古です!
もう札幌公演も近いですね〜。皆さん見に来て下さいね!
ではでは今年もよろしくお願いしますっ。川崎勇人でした。