財団法人 北海道演劇財団

〒064-0811
北海道札幌市中央区南11西1
ファミール中島公園1F
TEL:011-520-0710
FAX:011-520-0712
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財団について

北海道演劇財団の目的
北海道演劇財団は、北海道における演劇をはじめとする芸術文化から生活文化にまたがる幅広い分野の表現活動の振興と創造環境の整備に関する事業を行うとともに、それらに関する道民の自発的活動を促進することによって地域の文化的環境を整え、もって北国の風土に根ざした豊かな地域社会の実現に資することを目的とします。
北海道演劇財団の特色
・全国でも数少ない市民参加型の財団法人です。自治体や企業の大きな出資によるのではなく、趣旨に賛同する地域の企業、団体、個人からの寄付を基本財産として設立されました。

・財団の目的や事業内容には、演劇創造や鑑賞機会の提供などのほか、市民による活動を促進し育成援助することがうたわれています。 文化活動を通じて住民市民の地域社会への参加を促し、人間のつながりを基本とする快適な地域社会の実現に寄与しようとするものです。

・財団の目的や事業内容には、演劇創造や鑑賞機会の提供などのほか、市民による活動を促進し育成援助することがうたわれています。 文化活動を通じて住民市民の地域社会への参加を促し、人間のつながりを基本とする快適な地域社会の実現に寄与しようとするものです。
事業内容
 
(1) 演劇の企画、製作及び公演に関する事業

 演劇は、感性を手段とした人間と世界に対する模索、新しい価値の創造です。演劇は、感動を通して、私たちに生きる力、人間や世界についての新しい発見を提供してくれます。
  札幌は、演劇が大変盛んであり、現代演劇の中心地の一つになる条件がそろっています。財団は、更に新しい演劇が生まれ、育ち、継承されていくよう総合的な活動を展開していきます。

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(2) 演劇の鑑賞機会の提供に関する事業

 演劇は、コピーではないナマの表現です。今(限定された時)、ここ(限定された場所)に集まった人たちが交わす心の交流です。舞台で演じる表現者と客席にいる観客との交流、演劇を支えるサポーターと観客の交流、観客どうしの交流など、演劇はさまざまな角度から、私たちに感動と刺激を与えてくれます。このような機会を増やすため、いろいろな形で演劇公演の機会を提供しています。

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(3) 生活文化の振興に関する事業

 演劇は、舞台の感動そのものを通して、世界や人間に対する新しい見方を届ける一方、地域社会のコミュニケーションに関する分野で、公共の問題解決に大きな力を発揮します。演劇が、人と人の関係性の表現と言われる所以です。
 当財団では、この分野をコミュニケティ演劇と呼び、演劇を地域社会に役立てる活動を広く展開しています。

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(4) 地域文化活動の振興とまちづくりに関する事業

 特徴あるまちづくりに、演劇など文化芸術を振興することは欠かせません。第二次産業の発展に科学技術が必要であったように、サービス業など第三次産業の発展に芸術文化の振興が必要だからです。現在、北海道各地では、演劇を取り入れた地域振興事業が盛んに行われていますが、当財団もそのお手伝いをしています。

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(5) 演劇鑑賞団体など演劇に関する自発的な市民活動の育成及び援助に関する事業
(6) 演劇をはじめとする文化全般についての調査研究、提言、情報提供等に関する事業
(7) その他目的を達成する為に必要な事業
【特別支援団体】 北海道テレビ 北洋銀行 北海道文化放送 北海道新聞社 岩本・佐藤法律事務所 ホクレン
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